Wallstat②

こんにちは、サンシャインホームの山下です。

前回の続きのwallstatですが、

下記3Dモデルはグレー、黄色、オレンジ、赤と色が変化しております。

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これは

グレー:力がかかっていない

黄色:軽微な損傷がある(耐力壁として見込める)

オレンジ:大きな損傷がある(耐力壁として見込めない)

赤:大破している。

上記のような違いがあります。

新築する物件に関しては、

阪神淡路大震災の地震動を与えても大きな損傷がないように構造計算をすることによって、

わかりにくい耐震性を目で見えるようにしています。

ただ地震動は全て同じではないので、今後起こる地震に対しては検討をすることは難しいのですが、

阪神淡路大震災の何倍という地震動を加えることも可能となっています。

仮に竣工後、南海トラフ地震が起こった場合3Dモデル化した建物に南海トラフの地震動を

与えることで、破損状況がわかる場合もあります。

無理に全ての外壁をめくる必要もなく、メンテナンスコストの削減になると考えています。

次回は中古物件の耐震性が気になる方への中古住宅の耐震性についても記載させて戴きます!

六甲山でポリカの復旧

こんにちは、サンシャイホーム山下です。

本日はバーナルさんのお手伝いで六甲山でポリカの復旧工事のお手伝いをさせて戴きました^^

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今日の気温は30度くらいあったのですが、

六甲に登ると6度ほど下がるので、少し寒いぐらいでした。

実際には同じ施設の漏水のチェックなどの調査もさせて戴きました。

漏水は漏水してからでは遅く、定期的にメンテナンスをすることをお勧めします。

漏水すると、鉄筋コンクリートの建物では鉄筋が錆びて爆裂する可能性があり、

木造の建物では木が腐る速度が早くなります。

多くの場合手遅れの状態から依頼されることが多いので、コストも通常よりかかる場合があります。

おおよそ築10年から15年の建物は漏水していなくてもチェックすることをお勧めいたします!

一日の移動

こんばんは、サンシャインホームの山下です。

本日は午前中に消防署に打ち合わせに行き、

その後検査機関に打ち合わせ、

その後に計画物件の現地調査と近隣様回り、

その後に計画中の物件の間取り打合せ、

その後に計画中の物件の打ち合わせ、

打合せだけで一日が終わりました笑

寝る前に少しだけブログ書きました笑