住まいづくりの相談会

こんばんは^^
サンシャインホーム山下です。

本日JR西宮駅近くにフレンテ西宮で住まいづくりの相談会を実施させていただきました^^

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多くのお客様に足を止めて頂きハーバリウムの体験やバルーンアートを作成して楽しんで頂きました^^
ご協力くださった皆様ありがとうございました^^

LIXIL様主催のセミナー

こんにちは^ ^
サンシャインホーム山下です。

本日LIXILさん主催のセミナーに行ってまいりました^ ^

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建築家の平田晃久先生をお招きしてのセミナーは今後建築を考えていく上で非常に為になるお話でした^ ^

セミナーが終わった後には立食をご用意頂いておりまして、何から何までお世話になりました。

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開催して頂いたLIXILさん、平田先生ありがとうございました^ ^

住まいづくりセミナー

こんにちは^ ^
サンシャインホーム山下です。

本日西宮北口駅のコミュニティーボードに住まいづくりセミナーの掲示をして頂きました^ ^

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お家作りについて何から始めていいか分からない方必見の相談会をさせて頂きます。
主旨としましては、
住宅を購入された方のうち70%の方が後悔されているという現実がございます。その多くは資金面のやり繰りが大変だとか、いざ建物が建ったあとに出費がかさんでしまった、使いにくい間取りになってしまった等の意見がございます。
そのような方々のサポートをさせて頂き、家づくりを楽しんで頂きたいと思い、開催致します^ ^

【楽しくなくちゃ家づくりぢゃない!】

中古住宅の動向

記事のトップにも書きました中古住宅の動向ですが、
現在日本では住宅のストックが非常に多くなっており、
国交省の調査によると、平成25年では空き家率は13.5%に達し、
7~8軒に1件が空き家となっています。

そんな中でアンケート調査によると今後住み替える住宅として、
新築を志向する人は多いものの、既存住宅が良いという人や、
新築にこだわらないという意向を持つ人が増えてきているようです。

そこで知っておいて頂きたいことは、
既存住宅が持っている価値について考えて頂きたいと思います。

中古住宅の購入がなかなか進まないのは、
耐震性や、劣化、どこの会社が建設したかわからないということから、
やはり新築がいいとなることが多いようです。
一方、比較的安価で中古住宅を購入し、リノベーションするという方も、
いらっしゃいます。

上記の不安な点から中古住宅の購入に至らないということで、
中古住宅を購入する際には、売主は建物の状況を調査しているか、
調査している場合は調査結果の概要を説明するということが義務付けられました。

既存住宅の調査のことを「インスペクション」というのですが、
購入する際にはこういったことにも着目して頂きたいと思います。

近年では売主が調査をするだけでなく、買主がインスペクション業者に依頼をして調査することも増えてきているようです。
それは、一般の方が中古住宅を購入するにあたって有効な手段であり、
今後住んでいくための安心材料の一つとして利用できます。

しかも既存住宅を調査は資格を保有した建築士が行う必要がありますので、
責任を持って調査できているということです。

ストック住宅の利用は、豊かな街並みの形成や、現在ある自然の保護等にも繋がり、
今後もっと増やしていければいいと思います^^

私自身も先日インスペクション調査するための講習を受講し、
役立てていければ地域の発展につながると思っております。

中古住宅の検討をされる場合は、こんなこともあるんだということを、
知って頂ければ幸いでございます。

役割

本日姫路で管理建築士講習を受けてきました^^
遠目から見る姫路城がカッコよかったです^^

5月に建築士の定期講習を受けた際にも思ったのですが、改めて建築士の役割を認識させて
頂きました。
昭和56年以前の耐震基準での建物とそれ以降の建物では、阪神淡路大震災の際の破損率が、
全然違ってきます。

ただ倒壊はしないけれども、住めないというのでは意味がありません。
地震が起こった後もずっと住まい続けて頂けるお家を作るのが私の役割でもあります。

新たに耐震等級という言葉が出てきましたが、もちろんですが一般の方で知っている方は、
あまり見かけたことがありません。

全てにおいて高性能とすることが良いことだとは思いませんが、
せめてお客様に安心して住んで頂けるように説明はしたいものですね。

耐震等級には1~3まであり、
耐震等級1は震度6強の地震が1回起こっても倒壊・崩壊しない
耐震等級2はその1.25倍の強さ
耐震等級3は1.5倍の強さ

なのですが、等級に関係なく安心できる住まいを提供することが
大切だと私は思います。

最近はお客様にとって
「最高のものよりも、最適なもの」の方が、
満足頂けているように思います。

性能が普通であっても、
責任と自信を持って提供し、
お客様の満足を願うことが工務店経営者にとっての役割で、
住まう方の命を守るのが、建築士の役割であると思っています。

耐震のことについてもセミナーで触れさせて頂いておりますので、
ご興味のある方はぜひお越しくださいませ^^

ゲリラ豪雨

近年では短時間に大量の雨が降る、ゲリラ豪雨が頻繁に起こっています。
一般的な公共下水管の設備は時間雨量50mmを想定して設計していることが多く、
時間雨量50mmを超える豪雨には対応していません。

建築の計画の際には、浸水したことのある地域なのか、
ハザードマップにかかっている地域なのかは事前に把握しておいた方が、
得策です。
自ら土地を探す場合には特に注意が必要です。

また注意が必要なのは、
場合によっては道路に雨水が溢れていなくても、
一時的に下水が満水状態になって、住宅に水が溢れ出してしまうこともあります。

建築制限上仕方のない方や、現状すでに家が建っている方は、
排水用のポンプ設備も検討しておいた方が良いでしょう。

水害による被害は近年非常に多くなっており、
保険の種類によっては、
床上浸水〇〇㎝以上じゃないと保険が下りないということがあります。

家を建てるときには、建物の保険とともに、自身の保険の見直しも必要となってきますね。

弊社では土地探しから保険の提案までさせて頂いておりますので、
一度セミナーに起こし頂き、現状の把握から、探している土地についてお聞きいただければ、
幸いでございます。

今後の災害の対策も考えていきましょう^^