前面道路が、、、

こんにちはサンシャインホームの山下です。

本日、知り合いの工務店さんから共同住宅の計画物件があるということで、

その土地の現地調査に行ってまいりました。

するとまさかの全面道路に車は入らず、

幅員2mを切っているという敷地でした。。。

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それでも確認申請を通過させることは可能なのですが、

果たして工事をすることが可能かどうかです。

お金と工期をかけることができれば建物を建てることは可能ですが、

その収支の計算をしたうえで土地を購入することはいいのですが、

なんの検討もなしに土地が安いからという理由で購入してしまうと、

後にお金がかかるということになります。

まずは専門家に相談するようにしてください!

wallstatによる検証

こんにちは、サンシャインホームの山下です。

近年よく建てられている、

1階ビルトインガレージ、2階リビング、3階に洋室2室

のような3階建ての建物をwallstatという耐震シミュレーションソフトで

地震動を与えてどのような挙動を示すかどうかという検証をしてみました。

無題.png

左図は地震動(極稀に起こる地震※震度6程度)

をかけている最中の画像ですが、

グレーの部分が通常の耐力壁なのですが、

1F部分にあるオレンジ色に変化してある箇所は

地震動が加わることによって損傷したことを表しています。

黄色は軽微な損傷ですが、

オレンジ色は1度目の地震で耐力壁が損傷しているため、二度目の地震が起こった際には

耐力壁としての役割を果たさない可能性が高いということです。

ということは、一度地震を経験した建物というのは二度目の地震が起こった際には非常に

危険であるという結果になります。

もちろん、地震の規模や地盤の状況、建物の形状により変化はあるのですが、

このような形状の建物は地震があった際には専門家に見て頂く必要があると思います。

土地の価格が上昇し広い土地がなくなっていく中で、上に積み上げることにで

十分な広さの家に住めるようになったことはいいことですが、

このようなリスクもあるということを理解できればと思います。

今後もこのような検証や検討を重ねていきたいと思います!

研修と技術者

こんにちは、サンシャインホームの山下です。

本日資格試験の講師研修で模擬講義を行いました。

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改めて勉強しなおすと普段触れていないことや、

触れることのないものを

見直すには良い時間になりました。

年々変わっていく法令や流行についていけるようにする為にはこういった場に

身を置くことで、自分磨きと根拠ある説明をすることが

可能になるのだと感じています。

上記とはあまり関係ありませんが、

現在建築技術者不足により簡易な工事であれば許可なく工事が

出来てしまいます。

「資格」もしくは「建設業の許可」を持っていない業者が工事に参入することで

根拠のない工事が行われる可能性があります。

特に行政や検査機関に届け出の必要がない工事に関しても、

法令に則って工事を進める必要があるのですが、

多くの場合法令に適合していないものも多く存在します。

若しくは行政に届け出ることを知らない業者もいます。

確かにそんな業者は工事価格としては安く見えるのですが、

適正なことがなされていない可能性もあるということです。

なんでも安くすればいいのではないという認識が広まってくれればいいのですが、、、