こんにちは。
サンシャインホームの山下です。
本日監理中の建物の土台引きの手伝いに行ってきました!
ここの大工さんは休憩の度に掃除をしており、
現場が非常にきれいでした!
現場が綺麗と自然と作業もしやすく、
効率もよくなることを知っているんだと思います。
なかなか当たり前のことができない中で、
非常に貴重な方だと思いました!

・木造在来軸組み工法(もくぞうざいらいじくぐみこうほう)
木造在来軸組み工法とは、単純に言えば木材の柱と梁で組み上げられている建物のことを言います。おそらく日本で一番多く建てられているであろう工法になります。鉄のように柱と梁の接合部を溶接することができませんので、金物で固定する必要があります。その金物の種類は多数あり、場所によって変わってきます。必要な場所に必要な金物を設置しなければなりませんので、設計者及び施工者は金物が適正に配置されているかどうかを現場でチェックする必要があります。職人さん任せにして管理(監理)をしない会社はもちろん要注意です!必要な耐力がない可能性もあります。
・ツーバイフォー工法
ツーバイフォー工法とは、2インチ×4インチ(縦5.08㎝×横10.16㎝)の木材を使用したパネルで組み立てていく建物を言います。枠を組んでいくため枠組壁工法と言われています。他にもツーバイシックス(2インチ×6インチ)、ツーバイエイト(2インチ×8インチ)、ツーバイテン(2インチ×10インチ)といった材料を使用したものもあります。箱のように建物を組み上げていくため難易度は低く、工期も短縮されるというメリットはありますが、柱と梁のようなフレームで構成されるわけではない為、開口部の位置や間取りを容易に変更できないというデメリットもあります。
・金物工法
金物工法とは、形は在来工法(木造在来軸組み工法)と似ているのですが、接合部分が特殊金物によって接合されています。建物の倒壊は接合部の破断によって起こることが多いのですが、その接合部を鉄とピンで接合することによって強固できるという工法です。通常の在来工法では耐力壁という壁を設ける必要があるのですが、金物工法にすることによって耐力壁を少なくすることができ、プランの幅が広がるというメリットがあります。その代わりコストの上昇と専門業者での施工が必要になるため、管理(監理)も重要になってきます。「金物工法を使用しているから安心だ」という業者もいますが、どちらかといえば「こういう管理(監理)をしているから安心だ」というほうが重要です。
・耐震(たいしん)
耐震とは建物を強固にして地震に耐えること。
・制震(せいしん)
制震とは地震に対する揺れを抑える制御をすること。
・免振(めんしん)
免振とは建物に地震動を直接与えないようにすること。
・耐震等級
耐震等級とは地震に対する強さを数値にしたものです。等級は1~3まであり、3が一番強いといわれています。等級1の1.25倍強いものが等級2、等級1より1.5倍強いものが等級3です。これは単純に耐力壁の数が増えればいいというわけではなく、耐力壁が増えることによって梁のサイズや金物性能の上昇が見込まれます。というのは、筋肉を付けすぎて関節が痛いということにならないように、筋肉を付けるなら関節も強くしておこうということです。
・wallstat(ウォールスタット)
wallstatは木造住宅を対象とする耐震シミュレーションです。wallstatを使えば、パソコン上で木造住宅の3Dモデルを作成し振動台実験のように地震動を与え、最先端の計算理論に基づいたシミュレーションを行うことで、変形の大きさ、損傷状況、倒壊の有無を視覚的に確認することが可能となります。木造住宅の平面図、立面図から3Dモデルを作成し、地震波を入力することでシミュレーションを実行します。自分で入手した耐震要素の実験データや、地震波形を利用することも可能です。巨大な地震動が生じたときの木造住宅の倒壊安全性の確認や、実験が難しい建物の振動台実験シミュレーションなど、幅広い活用方法が考えられます。数年後に起こった地震もシミュレーションを行うことによって損傷の程度を確認することが可能です。
・実大振動台実験
実大振動台実験とは、実大の大きさのモデル物件に地震動を与える実験のことを言います。CM等でも多くのメーカーが実験しているのを見かけますが、モデル物件通りの家を建てるのであればよいと思いますが、建物形状によって地震に対する揺れは変わってきますので、計画物件の耐震性は別物だと思って安全性への確認をして頂きたいと思います。「実験しているから大丈夫」ではなく、「計画物件でもこのような検討をしている」という方が安心です。
・インスペクション
インスペクションとは目視(非破壊)で建物等を調査、検査をすることを言います。数年前に不動産取引ではインスペクションを行っているかどうかの説明が義務化されるようになりました。義務化されたのは説明だけなので、インスペクションの実施を義務付けたわけではありません。中古住宅を購入するときの基準として見て頂きたいところですが、インスペクションも目視での調査になりますので正確とは言えません。その為住宅を購入する際は新耐震基準で建てられたのか、確認申請時の図面があるのか、完了検査を受けているのかを確認する必要があります。
・地盤改良(じばんかいりょう)
地盤が軟弱である場合建物着手に先立って地盤を強固にすることを地盤改良といいます。建物を頑張って強固にしても土地がスポンジのように柔らかいと建物は沈んでいきます。地盤の状況と建物の規模によって地盤改良の程度が変わってきます。コストにも反映しますので建物計画時に専門家にお話ししておくことをお勧めします。
・耐力壁
耐力壁とは、地震や台風などの力が加わったときに、それに耐える壁のことを言います。
・構造計算
構造計算とは、建物に加わる荷重や外力を計算し、それに耐えられるように部材の配置やサイズを計算することを言います。木造住宅で一般的に言われる壁量計算とは違いますので、会社が行っている計算が「構造計算」なのか「壁量計算」なのかを確かめておく必要があります。壁量計算よりも高度な計算になります。
・壁量計算
壁量計算とは、地震や台風に対して耐えられるように耐力壁の配置や形状を計算することを言います。主に2階建て住宅で検討される計算となります。壁量計算では局所的に強くするようなことがあれば地震時に建物が偏心して倒壊しやすくなる恐れがありますので、建物全体でバランスを考える必要があります。
・2階建て木造住宅
現在、2階建て木造住宅の多くは構造計算を行わなくても建物を建ててもよいという許可が下りるようになっています。構造計算は手間や時間を要するため多くの2階建ての建物はその手間を省き計算をしない場合があります。明かりを取りたい、大開口にして開放的な空間にしたいという要望をそのまま受け入れる設計者や工務店は建物のバランスを考慮せずに、壁量だけを確保した住宅を設計することがあります。これによって熊本地震が起こった際、多くの建物が倒壊した要因になっています。プランがうまくいったから良いというわけではなく、専門家のほうに提案してもらうことが大切です。
・3階建て木造住宅
3階建物木造住宅は構造計算をすることは法律で決められています。近年多くみられる3階建ての戸建ては1Fビルトインガレージ、2Fリビング、3F洋室×2といった平面計画の建物が多くみられます。そのような建物の場合1階の車庫に柱型が出てくるのですが、地震時に非常に強い力がかかります。シミュレーションの結果、1度震度6程度の地震を経験すると次回の地震に耐えられる力が取れない可能性が大いにあります。その為一度地震を経験した建物はメンテナンスをすることをお勧めします。「構造計算したから大丈夫」「耐震等級3だから大丈夫」ではなく、工事会社と日ごろからメンテナンスできる環境づくりをお勧めします。
こんにちはサンシャインホームの山下です。
本日、知り合いの工務店さんから共同住宅の計画物件があるということで、
その土地の現地調査に行ってまいりました。
するとまさかの全面道路に車は入らず、
幅員2mを切っているという敷地でした。。。
それでも確認申請を通過させることは可能なのですが、
果たして工事をすることが可能かどうかです。
お金と工期をかけることができれば建物を建てることは可能ですが、
その収支の計算をしたうえで土地を購入することはいいのですが、
なんの検討もなしに土地が安いからという理由で購入してしまうと、
後にお金がかかるということになります。
まずは専門家に相談するようにしてください!
こんにちは、サンシャインホームの山下です。
近年よく建てられている、
1階ビルトインガレージ、2階リビング、3階に洋室2室
のような3階建ての建物をwallstatという耐震シミュレーションソフトで
地震動を与えてどのような挙動を示すかどうかという検証をしてみました。
左図は地震動(極稀に起こる地震※震度6程度)
をかけている最中の画像ですが、
グレーの部分が通常の耐力壁なのですが、
1F部分にあるオレンジ色に変化してある箇所は
地震動が加わることによって損傷したことを表しています。
黄色は軽微な損傷ですが、
オレンジ色は1度目の地震で耐力壁が損傷しているため、二度目の地震が起こった際には
耐力壁としての役割を果たさない可能性が高いということです。
ということは、一度地震を経験した建物というのは二度目の地震が起こった際には非常に
危険であるという結果になります。
もちろん、地震の規模や地盤の状況、建物の形状により変化はあるのですが、
このような形状の建物は地震があった際には専門家に見て頂く必要があると思います。
土地の価格が上昇し広い土地がなくなっていく中で、上に積み上げることにで
十分な広さの家に住めるようになったことはいいことですが、
このようなリスクもあるということを理解できればと思います。
今後もこのような検証や検討を重ねていきたいと思います!
こんにちは、サンシャインホームの山下です。
本日資格試験の講師研修で模擬講義を行いました。
改めて勉強しなおすと普段触れていないことや、
触れることのないものを
見直すには良い時間になりました。
年々変わっていく法令や流行についていけるようにする為にはこういった場に
身を置くことで、自分磨きと根拠ある説明をすることが
可能になるのだと感じています。
上記とはあまり関係ありませんが、
現在建築技術者不足により簡易な工事であれば許可なく工事が
出来てしまいます。
「資格」もしくは「建設業の許可」を持っていない業者が工事に参入することで
根拠のない工事が行われる可能性があります。
特に行政や検査機関に届け出の必要がない工事に関しても、
法令に則って工事を進める必要があるのですが、
多くの場合法令に適合していないものも多く存在します。
若しくは行政に届け出ることを知らない業者もいます。
確かにそんな業者は工事価格としては安く見えるのですが、
適正なことがなされていない可能性もあるということです。
なんでも安くすればいいのではないという認識が広まってくれればいいのですが、、、
こんにちは、サンシャインホームの山下です。
本日現在計画中の物件の打ち合わせで賃貸住宅の内部レイアウトを考えていたのですが、
様々なメーカーが推している家具以外にも、IKEAの小物家具がアンティークとして使えることに
気づきました。
アクセントで小物を入れると建物のコンセプトにマッチすることも多くあり、
自宅の家具以外にも提案材料の一つとして、
お客様のほうも気軽に見に行くことができ、堅苦しくない良さがあると思いました。
こんにちは、サンシャインホームの山下です。
本日は一級建築士設計製図の試験日です。
数年前受けていた時、
できなかったのか後ろのほうで泣いている人もいました。
実際建築士の勉強は今までの中で一番勉強したであろうと思っています。
その分受かったときはだいぶ舞い上がりました笑
ただ受かってから思いましたが、
受かって終わりではなく、
その後もずっと学び続けなければ、それは建築士ではないと。。。
学び続けることができる人が受かるのだと思います。
こんにちは、サンシャインホームの山下です。
本日設計監理中の物件の中間検査に行ってまいりました。
あいにくの土砂降りで検査員の方とびしょ濡れになりながら検査しました。
検査は問題なく通過しましたがカバンの中のIpadとパソコンが心配です笑
こんにちは、サンシャインホームの山下です。
本日のお昼に西宮商工会議所青年部の先輩会員様の経営するウナギ屋さんに行ってまいりました^^
最近ランチを始めたようで、一度お伺いしたいと思いバーナル社長といってきました^^
カレーを頂いたのですが、無水で煮ているため非常に味の濃いカレーに仕上がっていて、
おいしく頂きました!
写真を撮ろうとしたのですが、食欲に勝てず撮るのを忘れていました笑
・木造在来軸組み工法(もくぞうざいらいじくぐみこうほう)
木造在来軸組み工法とは、単純に言えば木材の柱と梁で組み上げられている建物のことを言います。おそらく日本で一番多く建てられているであろう工法になります。鉄のように柱と梁の接合部を溶接することができませんので、金物で固定する必要があります。その金物の種類は多数あり、場所によって変わってきます。必要な場所に必要な金物を設置しなければなりませんので、設計者及び施工者は金物が適正に配置されているかどうかを現場でチェックする必要があります。職人さん任せにして管理(監理)をしない会社はもちろん要注意です!必要な耐力がない可能性もあります。
・ツーバイフォー工法
ツーバイフォー工法とは、2インチ×4インチ(縦5.08㎝×横10.16㎝)の木材を使用したパネルで組み立てていく建物を言います。枠を組んでいくため枠組壁工法と言われています。他にもツーバイシックス(2インチ×6インチ)、ツーバイエイト(2インチ×8インチ)、ツーバイテン(2インチ×10インチ)といった材料を使用したものもあります。箱のように建物を組み上げていくため難易度は低く、工期も短縮されるというメリットはありますが、柱と梁のようなフレームで構成されるわけではない為、開口部の位置や間取りを容易に変更できないというデメリットもあります。
・金物工法
金物工法とは、形は在来工法(木造在来軸組み工法)と似ているのですが、接合部分が特殊金物によって接合されています。建物の倒壊は接合部の破断によって起こることが多いのですが、その接合部を鉄とピンで接合することによって強固できるという工法です。通常の在来工法では耐力壁という壁を設ける必要があるのですが、金物工法にすることによって耐力壁を少なくすることができ、プランの幅が広がるというメリットがあります。その代わりコストの上昇と専門業者での施工が必要になるため、管理(監理)も重要になってきます。「金物工法を使用しているから安心だ」という業者もいますが、どちらかといえば「こういう管理(監理)をしているから安心だ」というほうが重要です。
・耐震(たいしん)
耐震とは建物を強固にして地震に耐えること。
・制震(せいしん)
制震とは地震に対する揺れを抑える制御をすること。
・免振(めんしん)
免振とは建物に地震動を直接与えないようにすること。
・耐震等級
耐震等級とは地震に対する強さを数値にしたものです。等級は1~3まであり、3が一番強いといわれています。等級1の1.25倍強いものが等級2、等級1より1.5倍強いものが等級3です。これは単純に耐力壁の数が増えればいいというわけではなく、耐力壁が増えることによって梁のサイズや金物性能の上昇が見込まれます。というのは、筋肉を付けすぎて関節が痛いということにならないように、筋肉を付けるなら関節も強くしておこうということです。
・wallstat(ウォールスタット)
wallstatは木造住宅を対象とする耐震シミュレーションです。wallstatを使えば、パソコン上で木造住宅の3Dモデルを作成し振動台実験のように地震動を与え、最先端の計算理論に基づいたシミュレーションを行うことで、変形の大きさ、損傷状況、倒壊の有無を視覚的に確認することが可能となります。木造住宅の平面図、立面図から3Dモデルを作成し、地震波を入力することでシミュレーションを実行します。自分で入手した耐震要素の実験データや、地震波形を利用することも可能です。巨大な地震動が生じたときの木造住宅の倒壊安全性の確認や、実験が難しい建物の振動台実験シミュレーションなど、幅広い活用方法が考えられます。数年後に起こった地震もシミュレーションを行うことによって損傷の程度を確認することが可能です。
・実大振動台実験
実大振動台実験とは、実大の大きさのモデル物件に地震動を与える実験のことを言います。CM等でも多くのメーカーが実験しているのを見かけますが、モデル物件通りの家を建てるのであればよいと思いますが、建物形状によって地震に対する揺れは変わってきますので、計画物件の耐震性は別物だと思って安全性への確認をして頂きたいと思います。「実験しているから大丈夫」ではなく、「計画物件でもこのような検討をしている」という方が安心です。
・インスペクション
インスペクションとは目視(非破壊)で建物等を調査、検査をすることを言います。数年前に不動産取引ではインスペクションを行っているかどうかの説明が義務化されるようになりました。義務化されたのは説明だけなので、インスペクションの実施を義務付けたわけではありません。中古住宅を購入するときの基準として見て頂きたいところですが、インスペクションも目視での調査になりますので正確とは言えません。その為住宅を購入する際は新耐震基準で建てられたのか、確認申請時の図面があるのか、完了検査を受けているのかを確認する必要があります。
・地盤改良(じばんかいりょう)
地盤が軟弱である場合建物着手に先立って地盤を強固にすることを地盤改良といいます。建物を頑張って強固にしても土地がスポンジのように柔らかいと建物は沈んでいきます。地盤の状況と建物の規模によって地盤改良の程度が変わってきます。コストにも反映しますので建物計画時に専門家にお話ししておくことをお勧めします。
・耐力壁
耐力壁とは、地震や台風などの力が加わったときに、それに耐える壁のことを言います。
・構造計算
構造計算とは、建物に加わる荷重や外力を計算し、それに耐えられるように部材の配置やサイズを計算することを言います。木造住宅で一般的に言われる壁量計算とは違いますので、会社が行っている計算が「構造計算」なのか「壁量計算」なのかを確かめておく必要があります。壁量計算よりも高度な計算になります。
・壁量計算
壁量計算とは、地震や台風に対して耐えられるように耐力壁の配置や形状を計算することを言います。主に2階建て住宅で検討される計算となります。壁量計算では局所的に強くするようなことがあれば地震時に建物が偏心して倒壊しやすくなる恐れがありますので、建物全体でバランスを考える必要があります。
・2階建て木造住宅
現在、2階建て木造住宅の多くは構造計算を行わなくても建物を建ててもよいという許可が下りるようになっています。構造計算は手間や時間を要するため多くの2階建ての建物はその手間を省き計算をしない場合があります。明かりを取りたい、大開口にして開放的な空間にしたいという要望をそのまま受け入れる設計者や工務店は建物のバランスを考慮せずに、壁量だけを確保した住宅を設計することがあります。これによって熊本地震が起こった際、多くの建物が倒壊した要因になっています。プランがうまくいったから良いというわけではなく、専門家のほうに提案してもらうことが大切です。
・3階建て木造住宅
3階建物木造住宅は構造計算をすることは法律で決められています。近年多くみられる3階建ての戸建ては1Fビルトインガレージ、2Fリビング、3F洋室×2といった平面計画の建物が多くみられます。そのような建物の場合1階の車庫に柱型が出てくるのですが、地震時に非常に強い力がかかります。シミュレーションの結果、1度震度6程度の地震を経験すると次回の地震に耐えられる力が取れない可能性が大いにあります。その為一度地震を経験した建物はメンテナンスをすることをお勧めします。「構造計算したから大丈夫」「耐震等級3だから大丈夫」ではなく、工事会社と日ごろからメンテナンスできる環境づくりをお勧めします。
こんにちは、サンシャインホームの山下です。
前回の続きのwallstatですが、
下記3Dモデルはグレー、黄色、オレンジ、赤と色が変化しております。

これは
グレー:力がかかっていない
黄色:軽微な損傷がある(耐力壁として見込める)
オレンジ:大きな損傷がある(耐力壁として見込めない)
赤:大破している。
上記のような違いがあります。
新築する物件に関しては、
阪神淡路大震災の地震動を与えても大きな損傷がないように構造計算をすることによって、
わかりにくい耐震性を目で見えるようにしています。
ただ地震動は全て同じではないので、今後起こる地震に対しては検討をすることは難しいのですが、
阪神淡路大震災の何倍という地震動を加えることも可能となっています。
仮に竣工後、南海トラフ地震が起こった場合3Dモデル化した建物に南海トラフの地震動を
与えることで、破損状況がわかる場合もあります。
無理に全ての外壁をめくる必要もなく、メンテナンスコストの削減になると考えています。
次回は中古物件の耐震性が気になる方への中古住宅の耐震性についても記載させて戴きます!
こんにちは、サンシャイホーム山下です。
本日はバーナルさんのお手伝いで六甲山でポリカの復旧工事のお手伝いをさせて戴きました^^

今日の気温は30度くらいあったのですが、
六甲に登ると6度ほど下がるので、少し寒いぐらいでした。
実際には同じ施設の漏水のチェックなどの調査もさせて戴きました。
漏水は漏水してからでは遅く、定期的にメンテナンスをすることをお勧めします。
漏水すると、鉄筋コンクリートの建物では鉄筋が錆びて爆裂する可能性があり、
木造の建物では木が腐る速度が早くなります。
多くの場合手遅れの状態から依頼されることが多いので、コストも通常よりかかる場合があります。
おおよそ築10年から15年の建物は漏水していなくてもチェックすることをお勧めいたします!
こんばんは、サンシャインホームの山下です。
本日は午前中に消防署に打ち合わせに行き、
その後検査機関に打ち合わせ、
その後に計画物件の現地調査と近隣様回り、
その後に計画中の物件の間取り打合せ、
その後に計画中の物件の打ち合わせ、
打合せだけで一日が終わりました笑
寝る前に少しだけブログ書きました笑
こんにちは、サンシャインホームの山下です。
今回はwallstatという耐震シュミレーションについてお話ししたいと思います。
よくメーカーが実際の建物を地震発生装置の上に建てて、
実験として揺らしているというものを見たことがあると思うのですが、
この耐震シュミレーションはパソコン上で地震動を与えることができるのですが、
その実験で得たデータと近似値が得られているものになります。

しかも実験ではサンプル建物ですが、wallstatでは実際に設計した建物に地震動を与えることが可能になっています。
また図面があれば、お客様のご自宅に地震動を与えることができます。
もちろん施工が設計図通りになされていることが前提になりますが、
近い数値にはなりますので、ぜひそういったサービスもあるということを知っていただければと思います^^
壁の色が変化していることについては次回触れたいと思います!
こんにちは、サンシャインホームの山下です。
本日大阪市で計画中の『ディンクス世帯用長屋』の現地調査に行ってまいりました!
近辺の不動産屋に聞き込み調査をしていると計画敷地付近ではワンルーム住宅が飽和状態になっており、
長い目でみるとファミリー世帯用住宅が人気があるとのことで長屋の計画を始めました。
コロナの関係で民泊事業が営業できにくい状況になっているようで、民泊で使用していた住戸もワンルームに参加しており、
ますますワンルームの数が増えてきています。
今後計画する建物も立てるのであれば長く愛される建物になってほしいという思いを込めて計画したいものです^^
こんにちは、サンシャインホームの山下です。
本日表題にもありますが、wallstatマスターという資格を頂けることになりました。
wallstatとは耐震シュミレーションソフトのことで、
3Dモデル化した建物に地震動を与えて、実際にどのように揺れるかを見える化したものになります。

耐震ミエル化協会のほうから正式に資格として与えられた人は現在全国で350人程度しかおらず、
兵庫県だけでは14人しかいない資格となります。
今後計画する物件に関しては、wallstatにより耐震性に考慮した計画ができるようになり、
お客様も今まで分かりにくかった耐震についてもわかりやすくなっていると考えております。
今後wallstatに関しての説明も行っていきたいと思っておりますので、
ぜひおお家づくりの参考にして頂ければ幸いです^^
こんにちは、サンシャインホームの山下です。
本日現場管理させて頂いておりました老人ホームが完成いたしました^^
お施主様にはこれまでの物件の中で一番良かったよとお褒めの言葉をいただき、
非常にありがたく思いました!
完成したお部屋のカーテンの工事もさせて頂き、
今後賑わってくれることを願っています^^
こんにちは、サンシャインホームの山下です。
今月の末から資格学校の1級建築士設計製図の補助講師を行うことになりました^^
今後建築業界を担う建築士を出す手助けになるお仕事をさせて頂くことは、
非常にやりがいがあり、真摯に向き合い行いたいと思います!
こんにちは。
サンシャインホームの山下です。
現在寝屋川市で工事中の老人ホームの打ち合わせに行ってまいりました。
現場では時に予想にしていない出来事も起こるものですが、
多くのことは事前に調査ができます。
初めの調査を念入りに行わないと工事が滞ってしまったり、
余計な費用が掛かってきます。
設計する際もそうですが、土地を購入される際には、
どういった問題があるのかをしっかり確認してきたいところです。
確認しておくことは、
・高低差有無
・地中埋設物の有無
・他敷地の越境物有無 etc
現地の確認は必ずするようにしましょう!
こんにちは。
サンシャインホームの山下です。
本日も株式会社バーナル様と共同で、
西宮フレンテにて壁紙を使ったインテリアDIYの作成体験会を行いました!!
バーナル様の会社の方や私の妻と子供も遊びに来て楽しくイベントをさせて頂きました^^
お客様にも楽しんで頂けたので、また開催させて頂きたいと思います^^
こんにちは。
サンシャインホームの山下です。
本日は株式会社バーナル様と共同で、
西宮フレンテにて壁紙を使ったインテリアDIYの作成体験会を行いました!!
おかげさまで大盛況となりました✨来て下さったお客様ありがとうございました^^
今回の趣旨としましては、インテリアの作成を通じて壁紙のこと、建築のことをもっと知って頂き、ものづくりや建築を好きになってもらえればいいなと思っております。
お客様も壁紙の種類がこんなにあるとは思っていなかったという意見も多く、選ぶのを楽しみながら体験して頂きました。
次回1/26も行う予定としておりますので、奮ってご来場を御願い致します^^

こんにちは。
サンシャインホームの山下です。
今週末壁紙を使ったインテリアDIYの作成体験会を行うのですが、
その際見て頂くサンプルを作成していました。
寄席木張りの柄に切れ目を入れてハーバリウム用の花を入れてみたらそこそこの出来になりました^^
当日多くの方に見て頂ければいいなと思います!!

こんにちは。
サンシャインホームの山下です。
本日商売繁盛の祈願をするため西宮神社に来ました^^
子供が険しい顔をしているのは唐揚げをあげなかったからです笑
今年がいい一年になりますように!!
